2008年02月13日
クーデター
つまり内戦ですね!
クーデター(仏語: coup d'État クーデタ。英語: coup d'état クーデター、coup クー)は、支配階級内の権力移動の内、非合法的な手段によるものを言う。暴力装置(軍隊など)を用いた軍部のクーデターを「軍事クーデター」とも言う。日本語では、流血もなく平和裡に成功した場合は政変(無血クーデター)、武力衝突や流血をともなった場合は武力政変などとも言われる。クーデターはフランス語で「国家への一撃」の意味がある。
クーデターは、政治あるいは経済体制の変革を目的とする革命とは異なるが、支配階級の一部が革命を企図してクーデターを試みることもある。また、支配階級内の権力移動が成功せず、交戦団体ではない状態で武力衝突が続く場合は内乱、両者が正規軍を持って交戦団体となった場合は内戦と呼ぶ。
歴史上のクーデターは、政権内の有力者が自分より上位の有力者を一斉に無力化することにより、自分がトップに躍り出るというものである。
このため、主に中央集権化した体制でおきる。 なぜなら、封建制など地方分権の強い体制では、中央が入れ替わっても、地方がそれに従うとは限らないからである。
以上の理由により、ビザンティン帝国、イスラム帝国、中華帝国では非常に多く起きている。
近世に入ってからは多くの国で中央集権化が進んだためクーデターが容易になったが、一方で工業化が進み大衆が豊かになり社会構造が複雑化すると、地方政府、政党、官僚、警察、企業、労組、宗教、圧力団体、マスコミ、その他コミュニティーといった多岐にわたる権力集団をすべて軍事力で掌握することは非常に困難になり、一般に先進工業社会ではクーデターが稀になってきている。しかし一般大衆の子弟が高等教育を受けることが困難で、立身出世を望む優秀な若者が軍に集中する構造の社会では今もクーデターが頻発する。
現代では、軍事力は国軍が握っているため、国家体制が未発達の国で傭兵や民兵が企てる以外は、国軍によるクーデターがほとんどである。軍の最高幹部が起こすものと中堅幹部が起こすものがあり、後者の方がより体制変革(革命)の意識が強いが、どちらも革命評議会、臨時救国政府等と名乗る軍事政権(junta)を作ることが多い。そうでなければ、最高幹部が名目上、退役し、軍の力を背景に、利権と弾圧によって大統領になるというものである。
(以上、ウィキペディアより引用)
本能寺の変もクーデターのひとつですね。
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